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不動産登記の観点から見ればマレーシアが良い

私たちが海外投資をする場合に大切なポイントがあります。
まずできるだけハードルの低い国が理想的であるということです。
例えば地球の裏側にあるような国ではそこに出かけて行くだけで大変です。
海外投資をする場合でもできるだけ日本から近いところの方が良いのです。
一番近いのは韓国ですが、反日感情が強いので投資先として向いていません。
中国も似たようなものです。
ロシアの社会主義の国なので日本からの投資はやめておいた方が良いでしょう。
そうなると選択肢はインドシナ半島の周辺に限られます。
日本からわずか7時間ぐらいで到着しますので距離の面ではハードルの低い国であるということができます。
日本の海外不動産投資先として期待されているのがマレーシアとシンガポールです。
それからインドネシアはその国土が広大であるのと、国民の平均年齢が若いので、これからの海外投資先として大いに期待ができます。
いずれにしても現地で取引をする事ですから、現地の言葉に堪能でなければなりません。
この辺も一つのポイントとなります。
不動産登記に関しては断然マレーシアが有利です。
マレーシアが外国人の不動産登記を認めているからです。

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