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カンボジアでは外国人も不動産登記ができる

頭打ちの日本の不動産投資に見切りをつけて海外不動産投資に乗り出す人たちも増えてきています。
それらの人たちが一番最初に注意すべきポイントは投資をする国カントリーリスクです。
その国の政治や経済あるいは社会の状況についてしっかりと調査をしておく必要があります。
しばしばクーデターを繰り返すような国はカントリーリスクは大変大きいということができます。
それから経済的に破綻寸前のような国はカントリーリスクが大きいということができます。
ですから海外不動産投資をする場合にはその国の政治や経済が安定している地域を選ぶべきです。
東南アジアではマレーシア、シンガポールなどが海外投資に向いている国であると言われています。
オセアニアのオーストラリアやニュージーランドなども海外投資の先としては有望視されています。
タイやミャンマーは政情不安なので海外投資には向いていない国なのです。
シンガポールはタックスヘイブンの国として世界的に有名です。
コンドミニアムの投資であればこれはかなり有望視されています。
それから不動産登記に関する情報ですがタイでは基本的に外国人は不動産登記ができません。
カンボジアでは外国人でも不動産登記が自由にできるということです。

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