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タイで不動産登記をするための条件とは

現在日本での不動産投資は頭打ちの状態となっているのではないでしょうか。
それで海外不動産投資に乗り出す人たちも増えてきています。
海外不動産投資で一番大切なことは情報収集です。
難しいのはどの国に不動産投資をしたらよいのかということです。
その判断の基準となるのは、収集された多くの情報の分析です。
まず言えることはカントリーリスクの大きいような国は避けるべきです。
カントリーリスクとは突然のクーデターなどが発生するようなことを言います。
東南アジアではカントリーリスクの高い国として有名なのがタイ王国です。
それから海外で不動産投資をする時に最初にチェックするべき点は、その国で外国人が不動産の売買ができるかどうかです。
これについては難しい問題もあります。
例えばタイ などでは日本の会社と現地の会社が共同事業の会社を立ち上げればそれでビジネスができるということです。
タイ側の出資比率が1%でも多くないと認可されませんのでその点が特に注意すべき点です。
タイでも不動産登記はできますが、不動産登記をするために合弁会社を作らなければなりません。

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